作品
今若

平治の乱で父義朝が敗死したのちに、母と共に今若、乙若、牛若の兄弟3人が平氏に捕らえられましたが、幼児であったため助けられて鞍馬寺にいれられました。その兄の今若からの名称かと思われます。中将の類型面で下歯も見せており、概し […]

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作品
石王尉

石王兵衛と言う作者からついた名前。舞を舞う老体の神や老いた草木の精霊の役に使用。

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作品
怪士

「船弁慶」の亡霊の役や闇の生んだ妖怪「鵺」の前シテに使用される。

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作品
朝倉尉

作者「福来」が仕えていた領主朝倉敏景に献上したところからの名前。親しみやすい庶民的な相貌の面。

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作品

「高砂」に登場する神の化身である。老爺(ろうや)と老婆(ろうば)を尉(じょう)と姥(うば)と呼ぶが、その姥の面である。

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お知らせ
能面展開催のお知らせ

夢玄面友会(能面教室夢玄房)の能面展を開催します。

●場所 宮城県栗原市 栗原文化会館
●期間 2023年8月24日(木)〜27日(日)
●時間 24~26日 10:00〜17:00 27日最終日 10:00〜16:00
●入場無料

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作品

「高砂」に登場する神の化身である。老爺(ろうや)と老婆(ろうば)を尉(じょう)と姥(うば)と呼ぶが、その姥の面である。

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作品
小面

可憐にして端正、中世の最も若き美しさを秘めた能面の中でも代表的な女面。小面の「小」は可憐や可愛いという意味。

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